5位 第一志望と言えない

興味があります・第一志望です

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第5位は「第一志望と言えない」です。これは「タテマエが言えない」ことと同じです。

企業は、入社してくれる学生に対して内定を出します。そのため、興味があるという学生を先にすすめていきます。

また、このことを学生は理解しているというタテマエで動いてます。なので、ここで言う最低限のタテマエすらいえずに本当のホンネを語ってくれる学生は、そもそも常識知らずでアウトになります。(もちろん、心から第一志望なら問題はありません。)

採用活動の段階別に見る、学生が落とされるNGワードは次の通りです。

初期~中期段階
・電話で呼ばれたので来ました。(まだ興味はわいていません。)

最終段階
・○○(他社)が第一希望です。
・御社が終わっても○○と○○もまだ受けます。

ちょっと悪い言い方をすれば、世間知らずでバカ正直な学生のことですね。

対策

初期~中期
興味があります。志望しています

最終段階
第一希望です。内定をいただければ採用活動をすぐにやめます

このような前提にたって、会話をしてください。初期~中期は、これができないのは論外です。

最終面接では、確認のためだけに質問しているのに、「第一希望です。内定をいただければ採用活動をすぐにやめます。」とはっきり言えずしどろもどろしてしまい、他社の状況を根掘り葉掘り聞かれて、内定を欲しがっていたのに落とされてしまう学生が数人います。

もちろん、正直なのはよいことであり否定はしません。その結果は、内定がない状態で他社をまわることになるというだけです。その事実を認識した上で、各自が判断してください。(企業側もタテマエで活動をしている部分は多く、学生側だけがバカ正直になる必要はないと個人的には思います。また、当然、内定辞退は最初から織り込んで採用活動をしています。)

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