1位 熱意がない

熱意を見せるためには

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言っていることがマトモであれば、大体の学生は内定を得ることができます。

落とされる学生のうち、大体は、志望理由がおかしかったり、質問内容がトンチンカンだったりがほとんどなのです。しかし、中にはこれらがマトモでも落ちてしまう学生もいます。

この特徴の第1位は「熱意がない」です。「興味がなさそう」に近いかもしれません。

これは言っていることや質問はすばらしいが、志望しているということが本心かわからない、嘘っぽいというヤツです。

このタイプの学生で特に多いのが、自分が事前に準備したことを終えたら、面接官がなにを言っていても興味なさそうに対応する学生です。最低限の準備と対応をしただけで、ホンネでは第一志望じゃないんだろうな、といった印象を受けやすい学生ですね。

学生が言うことや、質問などはいいが、それ以外の部分で興味なさそうだな、と判断されてしまうわけですね。準備していない質問を受けた場合に、何も答えなかったり、話題が変わると途端に発言がなくなったりすると、陥りがちです。

対策

学生の性格による部分もあり、なかなかこうすべき!と細かく示すことはできません。
ここでは、逆に熱意があって好感がもてると評価される学生の2大特徴をご紹介します。

・メモを積極的に取っていた
・興味がある業務以外の話がでたときでも、積極的に質問をした

この2つだと簡単ですね(笑)

基本的には、引っ込み思案になるよりは、前のめりになる方がいいくらいに思ってください。そのうえで、まずは、この2つを気をつけてみてはいかがでしょうか。


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