4位 暗い・反応がない

とりあえず笑顔

スポンサーリンク

第4位は「暗い」「反応がない」です。

本人にたとえ興味が会っても、暗かったり、こちらが話したことに反応がなかったりすると、「こいつ興味なさそうだな」「コミュニケーションできないな」と思われることは多いのです。

対策

対策といっても以下の2点です。

・笑顔(最重要)
・相手の意見に対し返答する


これは実は結構むずかしい部分もあります。あまりに不自然に相槌を打ちすぎると、下心丸見えのような評価がされることもあるからです。

ただし、とりあえず、笑顔は重要です。面接官も、初対面の学生と話をする際、多少緊張します。(緊張というよりは、疲れずに話ができるか、面倒な相手なのか不安という感じですが。)

面接は好き嫌いの部分もあり、面接官がストレスを感じてしまう学生は当然評価が下がりやすいです。初めから笑顔で、常にうれしそうに話をしてくれる学生というのは、ストレスを感じにくいため、高評価になりやすいのです。(いい部分を探そうという評価になりやすいですね。)

なお、学生から質問をする場面では、「反応がない」には特に注意してください。学生の質問に対して面接官はそれに答えてあげているというのが名目です。たとえその答えが的はずれなものでも、質問して答えをもらったことに対してお礼をいうことができないと、最低限の礼儀があるか、から疑われてしまいます。

また、相手がしゃべっている場合は、最低限、相槌を打つなり、「参考になりました」程度の意見を述べるなり、何らかのレスポンスをするようにしましょう。レスポンスがないという学生は比較的少ない(レスポンスがネガティブな学生は多いです)ため、こちらがしゃべり終わって何もない学生とたまに接すると「コイツ聞いてたのか?」「準備してるのか?(就活をなめてるのか?)」など不快な気分になりやすいのです。


スポンサーリンク