2位 自信がない

話が真実味を帯びるには

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第2位は「自信がない」です。

よくよく聞いていると、言っていることはすごいいいのに、「そもそもマトモに聞く気にならない」「なんか嘘っぽい」という学生です。

そのほか、「弱々しい」「迫力がない」「細い」「不安そう」など色々な表現がされます。

要は、中身ではなく印象のせいで、面接官が上にあげることをためらってしまう学生のことです。どちらかといえば理系の学生に多いように感じます。

対策

要は印象です。

コミュニケーションを円滑に進められるか、自信を持って企業の商品を勧めることができるか、といった点では非常に重要なことなので、

・声は大きく
・反応はハッキリ
・語尾をしっかり強調してしゃべる(最重要)
・ポジティブに答える(第3位にも記載)

特に、自分が話す語尾に気をつけてみてください。

思いあたるフシがある学生は、「○○かもしれません。」ではなく、「○○です。」と区切って話すように心がけてみましょう。特に学生時代の経験や、自分の感情(志望度合いなど)のように、社員が知りようもないことをちょっと誇張して語っているときは非常に重要で、これらは曖昧な表現を使えば使うほど嘘っぽくなってしまいます

ついつい声が小さい人や、早口になってしまいがちな人は、特に注意する必要があります。語尾で声を大きくはっきりと発声して話を区切ると、それだけで印象は大分違いますので一度気をつけてみてください。

しょせん面接官も人間であるため、第一印象や話している印象というのはとても重要なのです。しっかり事前に準備したから大丈夫、ではなく、それを伝えられなければ全く意味がありません。自信を持って伝える技術が自分にあるかという点はしっかり確認してみてください。


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