論理力

難しい論理力も準備次第

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面接で重視するポイントの二つ目は論理力です。

この論理力に関してよくある勘違いは、勉強ができること・知識があることで十分だと考えてしまうことです。

実際に多いんですよ、こんな知識があるんです・勉強頑張りましたとはよく語るものの、他の質問に対してはまるで準備がなく何も答えられないスカスカの学生は。学生時代の頑張りや知識は人間力として評価はしますが、論理力にはあまり関係はありません。

では、企業が論理力としてどのようなポイントを見ているかというと、簡単に言えば地頭の良さになります。こう聞くとどうしようもなく感じてしまうかもしれませんが、あまり考えすぎることはありません。最低限のマトモさはありますか?程度だと理解してください。

どのように企業は見ているか?

これは、結構簡単です。大きくは①質問にきちんと答えているか②言うことに矛盾がなく支離滅裂でないか、大きくはこの2点だけです。

①の質問にきちんと答えることは、意識しながら場数を踏まなければ難しい部分もあります。質問を把握し、それに対し的確に答えているかという視点で評価しますので、小難しい質問の場合は、お茶を濁して乗り切ろうとせず、わからない部分はわからないと伝え教えてもらう(人間力で評価させる)くらいの方が好印象で乗り切れます。

なので、②の方でできるだけ論理力を示すようにしましょう。矛盾なく支離滅裂でない=論理的にしゃべることは、内容を事前に準備することで対策できるからです。

面接の場では、自分がしゃべろうと思っていること、それぞれについて「なぜならば~だからです。それはなぜならば~だからです。」と2回は深くもぐってマトモな理由を用意しておくことができれば、企業からは、コイツは筋道立ててしっかりと物事を考えられるヤツだ、と評価されやすくなります。 実際は、きっちりとした志望理由が言えるだけで、論理力は十分であるという評価になります。具体的な準備は次節で学びましょう。

次のポイントは人間力です。
人間力

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